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パワハラ・モラハラ加害者と関わらないようにするためには

パワハラ・モラハラ問題
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今回は「パワハラ・モラハラ加害者と関わらないようにするためには」というテーマでお話させていただきます。
先日X内で「パワハラやモラハラを防ぐための対策」に関してフォロワー様に意見を募集しました。https://x.com/mutpawa/status/1880402465109209500

様々な意見がありましたが、その中でも多く意見が多かったのは「加害者と関わらないこと。」です。
加害者と関わりながら対策ができればいいのですが、実際どうにもならないケースも多く、私自身も関わらないことが対策になるとも思っています。
現実的には加害者が組織の権力者だったり、身内だったり等、関わらざるを得ない状況もあります。
なので、今回は関わらざるを得ない状況の時の立ち回りにもフォーカスしてお話させていただきます。

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パワハラ・モラハラ加害者と関わらないようにするためには

パワハラ・モラハラ加害者と関わらないようにするために大切なことがあります。
それは真っ先に加害者を認識することです。

「最初はいい人だと思っていたのに気づいたらパワハラ・モラハラをされていた。」このパターンに陥ることは多いです。
加害者は組織で権力が大きい場合を除くと、表立ってハラスメントはせずに被害者と2人きりの時に行うことが多いです。

その時に重要になるのは加害者であることを早い段階で見極めて対応することです。
加害者とわかって接するのとわからず接するのでは雲泥の差があります。
パワハラ・モラハラ加害者に心を許した瞬間に支配は始まるのです。

パワハラ・モラハラ加害者だと分かったうえであれば心を許す前に離れることができます。
逆に心を許し、ターゲットと認識されてしまうと加害者は被害者に依存するようになり、離れることが容易ではなくなります。

パワハラ・モラハラを受けることを人は嫌がります。
加害者は避けられ孤立する傾向があります。
そのため自分が依存する先を加害者は探しているのです。

そしてもう一つ加害者と関わらないようにするために大切なことは関わらなくてもいいように自分を磨くことです。

これは適用できるか場面によりますので全ての人に使えるわけではありません。
私のケースでお話します。

私は新人の時に会社の先輩からパワハラを受けてました。
見返してやると強く思ったので、必死に努力し、会社で優秀社員として表彰される立場になった時にパワハラが止まり、加害者が関わってくることもなくなりました。
陰では私の悪口をいっていたようですが、表立ってのパワハラはなくなりました。
組織にとって重要な人材になることで、立場が逆転しパワハラができなくなったのです。

加害者が新人ばかりパワハラをして、実際自分の実力はない場合は特に効果的です。
前述の通りこの方法は加害者の立場や会社の考え方によって変わります。

仕事ができる人相手だろうがパワハラを推奨する環境であれば意味がないですし、そもそも仕事ができるという基準が明確でない場合は実力をみせつけることが難しいです。(私は営業成績というわかりやすい判断基準がありました。)

ただ、自分を磨くことが加害者を遠ざけることもあると覚えとくといいかもしれません。

パワハラ・モラハラ加害者と関わらざるを得ない場合

私の推察ですが、パワハラ・モラハラに悩む人の多くが加害者と関わらざるを得ない状況に陥っているのではないかと思います。
本当はパワハラ・モラハラされたくないから離れたい。
だけど事情があって関わらないといけない。

上記の状況が多いと思います。

その場合は下記が大切です。

1)加害者と極力関わらない

2)加害者と過剰に関わる

3)加害者と距離をとる

4)違う環境にいく


1)と2)で真逆の対応なのはなぜかといいますと、加害者によって対応が変わります。
私は色々なタイプの加害者にパワハラをされてきたので感じてますが、加害者と関わるからターゲットになる場合と関わらないからターゲットになる場合があります。
私の感覚なので違う場合もあると思いますが、1)は組織で権力が少なく陰でパワハラをするタイプ、2)は組織で権力が大きく表立ってパワハラをするタイプに多いと思います。

1)は関わりが深くなるほどパワハラをされ、2)は関わりを避けるほどパワハラをされる。
そのため真逆の対応となります。

3)の距離をとるというのは物理的な距離でなく、心の距離をとることです。
相手に心を許すことはコミュニケーションにおいて大切なことです。
しかし、心を許すということは同時に自分の弱みも相手にみせてしまうことに繋がります。
その弱みを利用して支配するのがパワハラ・モラハラ加害者の特徴です。

弱みをみせないためには常にできる自分を演じることが大切です。
大切なお客様を相手にするような心構えが必要です。
心を許し、気を抜いた時に相手から攻め込まれることになります。

4)は私が常日頃いってますが、どうしようもない状況の時は違う環境にいくことも選択肢の一つです。
私自身色々なタイプの加害者からパワハラを受けました。
実力で黙らせた加害者もいれば、細心の注意を払って対応することによって克服した加害者もいます。
しかしどうしようもできない加害者というのは存在するのです。

その時は諦めて他の環境を探すのも選択肢になります。
努力して何かを変えようとすればするほど泥沼にハマります。
しかし、逃げ出すことによって事態が一気に好転することもあります。

私の場合はどうしようもないと判断し、転職活動をしました。その結果ホワイト企業に就職し、今までの苦労が嘘かのような充実した日々を送っています。
逃げるが勝ちということわざがありますが、本当に逃げたことによってこの日々を勝ち取れたのです。

もちろん環境を変えることは怖いです。

ですが逃げることは全く恥ずかしくないですし、次への一歩になります。
どうしようもなく辛い場合は環境を変えることも選択肢であることは忘れないでください。

まとめ

「パワハラ・モラハラ加害者と関わらないようにするには」というテーマでお話をさせていただきました。

関わらないことが難しいケースも多いですが、関わらない選択しがあることで防げることもあります。

ぜひ頭の片隅に入れておいていただけると幸いです。

それではまた次回の投稿でお会いしましょう。

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