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パワハラ・モラハラ加害者の特徴 トップ5

パワハラ・モラハラ問題
この記事はプロモーションが含まれています。

今回はパワハラ・モラハラ加害者の特徴に関してお話させていただいます。
先日私のXのアカウントで加害者の特徴について募集し、150件を超える回答をいただきました。

https://x.com/mutpawa/status/1878755467155169470

たくさんの方にご協力いただき誠にありがとうございました。
今回は皆様の回答を集計し、回答の多かった加害者の特徴トップ5をご紹介させていただきます。

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パワハラ・モラハラ加害者の特徴 第5位

第5位は「周りを固めて悪口を言う」です。

やたらと人の悪口をいうことによってターゲットを孤立させます。
陰湿な加害者に多い印象です。

学校のクラスでも一人はいたのではないでしょうか。
やたらと人の悪口をいって、仲間を増やそうとする人です。
共通の敵を作り出し、連帯感を高めます。

人は不思議なもので誰かの悪口を聞くとその人の悪い部分をフォーカスするようになります。
それがたとえ好きな人であっても他人から悪口を聞くと悪い部分ばかりに目が行くようになり、
好感度が下がります。

意図的に他人の好感度を操作する非常に悪質な行為です。

この特徴の加害者側は逆に追い込まれるケースも多いです。
他人を悪くばかりいう人は避けられる傾向にあります。
私も何人かこのタイプと出会ってますが、所属する組織によって扱いが違いました。
絶対的な権力者として君臨するタイプもいますが、パワハラを避ける傾向にある組織の場合は逆に孤立します。

パワハラ・モラハラ加害者の特徴 第4位

第4位はプライドが高く自己中心的です。

プライドが高いので自己評価が高く自分の名誉や尊厳を傷つけられることに異常な反応を示します。
他の人が気にしない些細な出来事でも「自分を舐めている。」と勘違いしやすいです。

自己中心的なので自分の利益のみ優先し、他人の視点や感情を無視します。
だからこそ他人の言動に敏感で、他人を傷つけることに躊躇がないです。

ポイントは自分の評価が過大だということことです。
よくある口癖が「自分は他の人とは違う。」という言葉です。
自分は他の人より圧倒的に優れていると思い込んでおり、他の人は自分より劣った存在として見下しています。

だからこそ他人のいうことは気ないですし、自分の思うことが100%正しいと思い込んでます。
自分だけが特別な存在で他人はどうでもいいのです。

パワハラ・モラハラ加害者の特徴 第3位

第3位は「劣等感を感じている」です。

一見するとパワハラ・モラハラ加害者は表面上は強い人と思われがちですが、自信がなくいつも他人の評価に怯えてます。
だからこそ自分を強くみせるような言動をするのです。

自分は特別な人間だと思い込んでいるので、他の人より劣ることなど考えたくないのです。
能力が劣る自分を認めたくないので、本来やってはいけない行動をで補います。
そして、自分の行為を正当化します。

説明する能力がないから暴言や暴力で相手に言うことを聞かせる。
人に慕われる能力がないから恐怖でいうことを聞かせる。

上記の行動を自分にしかできない特別で優れた能力であると認識することによって、劣等感を消します。
だからこそ加害者は自分の行為こそ正義だと主張します。

パワハラ・モラハラ加害者の特徴 第2位

第2位は「人によって態度を変える」です。

パワハラ・モラハラ加害者はターゲット以外にはいい人を装うケースが多いです。
自分より立場が強い人には媚びをうり、自分より立場が弱い人にはひどい扱いをします。
大勢の前だといい人ぶって、2人きりの時に豹変するパターンもよくあります。

典型的な弱いものいじめをする人の思考です。
もちろん人によって態度を変えるというのはコミュニケーションを円滑にする手段ではあります。
仕事の上司と家族では態度は変わるでしょう。
しかしパワハラ・モラハラ加害者の場合は立場が弱い人に限定して、コミュニケーションを円滑にする目的ではなく支配する目的で態度を変えます。

表面上はいい人でいるので、周囲の人に話したとしても信じてもらえないケースもでてきます。

「あんなにいい人がそんなことをするなんて信じられない。」

被害者以外に悪い部分をみせないのであれば信じてもらうことは困難で、より被害者を孤立させます。

孤立させることによって支配しやすくするのです。

パワハラ・モラハラ加害者の特徴 第1位

第1位は「他責思考」です。

とにかく失敗は全て他人のせいにして自分の失敗を認めません。
自分が悪いと思わないから改善することもありません。

まさにパワハラ・モラハラ加害者を象徴する特徴だと思います。

人は誰しも失敗しますし、失敗から学んで成長します。
しかし、パワハラ・モラハラ加害者は失敗した自分を受け入れることができず、他人に失敗を押し付けることによって常に失敗しない優秀な自分だと思い込みます。

失敗した自覚もないので成長することはないです。
一生同じレベルで同じことを言い続けるでしょう。

また、他責にするということは同時に被害者意識が強くなります。
パワハラ・モラハラに関しても自分は被害者であると主張します。

自分のせいではなく相手が悪いから仕方なくやっている。自分は被害者だ。」

相手をどんな目に合わせたとしてもこのように思います。
虐待をしつけといって正当化するのと同じです。
自分が悪いことをしていると気づきたくないので「相手のため」という言葉を使って自分を正当化するのです。

まとめ

以上がパワハラ・モラハ糖加害者の特徴 トップ5でした。

皆様のご協力のおかげで当記事を書くことができました。
誠にありがとうございます。

結果をみて感じたのがパワハラ・モラハラ加害者の特徴は類似する部分が多いということです。
様々な意見がありましたが、上位の回答ほど偏りがなく色々な人が満遍なくあげている特徴でした。

特徴が類似するということは考えの傾向がわかれば加害者を見抜くためのヒントになるということです。
加害者を見抜くというのは私自身パワハラ・モラハラを受けないために大切なことだと考えてます。
早い段階で見抜けば対策をたてることができますから。

皆様も今回上げた特徴に加害者が当てはまっているか一度考えてみてください。
多くの加害者に当てはまっていると思います。

それではまた次回の投稿でお会いしましょう。

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