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私の体験したブラック企業とホワイト企業の違い

パワハラ・モラハラ問題
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今回は私自身の経験からホワイト企業とブラック企業の違いに関してお話させていただきます。
私のSNSやブログを拝見いただいている方であればお分かりかと思いますが、私はブラック企業からホワイト企業に転職しております。

Xアカウント/ムート パワハラ・モラハラに悩む人へ
https://x.com/mutpawa

ブラック企業とホワイト企業では明確にパワハラに対する考え方が違います。
実際の体験を元に下記の違いに関して説明させていただきます。
特に「3.加害者と被害者の権利」に関しては職場でのパワハラ発生に大きく関わってきます。

1.労働環境

2.賃金

3.パワハラ加害者と被害者の権利

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労働環境

まず初めは労働環境に関してお話させていただきます。
いうまでもなくブラック企業は過酷な労働環境です。
ポイントはブラック企業は会社の都合で労働を強制されるのに対して、ホワイト企業は個人の自由が尊重されます。

私の働いていたブラック企業では長時間労働が常態化しており、休みの日であっても仕事を強制されてました。
「全ては会社と個人の成長のため。」という言葉を盾に休むことなど許されなかったのです。
休日も仕事の電話が鳴り続け、リラックスする時間などありませんでした。
体調を崩したとしてもそのスタンスは変わらず、有給休暇はよほどのことがない限りは取得ができませんでした。

逆に今のホワイト企業では個人の自由が重視されます。
定時退社も有休取得も自由にできます。
むしろ何かあった時は会社から休むことを推奨されます。
仕事とプライベートのワークライフバランスが非常に優れています。

結果的にブラック企業は毎日疲弊した状態で仕事をして、ホワイト企業は余裕をもって仕事ができます。
メリハリをつけて仕事ができるため、生産性も圧倒的にホワイト企業の方がいいと感じています。

賃金

次は賃金に関してですが、ブラック企業では賃金が正当に支払われませんでした。
サービス残業は当たり前です。
今の時代ではタイムカード等で勤務時間を管理されているケースが多いですが、勤怠の打刻をしてからも労働を強制されてました。
タイムカード上は健全なのですが、毎日終電までの労働が当たり前になってました。

ホワイト企業では労働時間に対して、正当な賃金が払われます。

働いていたブラック企業は大企業ではあったので、正直年収は高かったですが、労働時間から賃金を考えた時、圧倒的にホワイト企業の方が時給が高いです。

いくら年収が高くても長時間のサービス残業で疲弊しながら働くより、ホワイト企業で適切に賃金が支払われた方が圧倒的に満足度が高いです。

パワハラ加害者と被害者の権利

このテーマは職場でパワハラが蔓延する一番の原因になっていると思うので、私が一番伝えたい部分です。
私が働いていたブラック企業ではパワハラ加害者の権利が非常に強く、ホワイト企業では加害者の権利が非常に弱いです。
つまり、ブラック企業は加害者が自由にパワハラを行うことができ、ホワイト企業は加害者のパワハラを抑え込む環境になっています。

ブラック企業においてパワハラ加害者は責任者やリーダーという権力を与えられてました。
そして、「加害者の発言は絶対」という考えが組織全体に浸透してました。
逆にホワイト企業においてはパワハラ加害者は権力を与えられません。
役職自体はありますが、パワハラをすると他の人が一体となって被害者を励まし、加害者は他の権力者によって指導されます。

組織である以上、パワハラ加害者になりえる人は高い確率でいると思います。
重要なのは加害者が組織で絶対的な権力をもっているのか、組織で加害者を抑え込むのかという部分だと実感します。

まとめ

私の体験したブラック企業とホワイト企業というテーマでお話をさせていただきました。
「社員を大切にしているかどうか。」この点においてブラック企業とホワイト企業で大きな差があると思います。

社員を大切にするからこそ個人の考えを尊重するのがホワイト企業の本質なのだと思います。

それではまた次回の投稿でお会いしましょう。

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